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2010/02/04


屏山文物徑の述卿書室(Entrance Hall of Shut Hing Study Hall)で撮った写真です。


右端に子供用の自転車がこっそりと写っていることに気がつきました。拡大してみると「ドラえもん自転車」でした。ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、ドラミちゃん、しずかちゃん、勢揃いです。香港でよくあるお手製自転車か、それともちゃんとしたライセンスを取ったドラえもん自転車が売っているのか。本物にしては何だかウサンクサイ感じもします。

随分年季が入っているようです。昭和の香りがします。

2010/01/22


屏山文物径 覲廷書室に置いてあった自転車です。

展示物なのか、現役なのかは不明です。錆び付いてはいますが、凛とした美しい佇まいです。シンプルで無骨で素敵です。子どものころ、近所のジイさんがこんな自転車に乗っていたのを覚えています。


これは恐らく現役です。ハンドルの柄(?)が異常に長いです。自転車本体のインチ数を全く無視した長さです。素人が勝手に付け替えたと思われます。

2010/01/21


自転車と香港の旗の構図が意図的でないだけに、すばらしいです。まさに働く自転車です。カスタマイズされたカゴが控えめで、自転車本体の無骨さが際立っています。

翡翠市場の前にある生鮮品の市場です。市場付近は、働く自転車の鑑賞スポットです。

ここで仕入れられた食材が、香港の人々の胃袋に次から次へと収まるのか、と妄想が膨らみます。

2010/01/20


坪州島(Peng Chau Island)は車が走れません。必然的に島内の移動は自転車です。

離島といっても中環まで通勤通学する人も多いようで、フェリー乗り場までは自転車でやってきます。乗り場付近は自転車でいっぱいです。

個性的な自転車がたくさんあって、写真を撮らずにはいられず、傍目には怪しかったと思います。坪州島では、どちらかというとマウンテンバイクだけでなく、普通のママチャリも見かけます。


これは泥よけが黄色いトタンのようなもので作られています。ぱっと目をひくので、たくさん駐輪してある中からすぐに見つけられます。実用的です。


香港の自転車はどちらかというと、カゴや荷台を素人が取り付けたな、という雑なものが多い中、これはプロの仕事です。もともとこういう形で自転車屋さんで売られているのでしょうか。素人仕事にしては完成されています。


これは完全に素人が手を加えた自転車です。カゴの位置が不自然です。子ども用に大人が乗るために、サドルとハンドルの位置を目一杯上げています。サドルは岡本太郎っぽい色合いにペイントされています。

左にある自転車は、2人乗り用のシートが取り付けられています。このタイプもよく見かけます。


これは子ども用マウンテンバイクです。補助輪が不似合いに無骨です。


これも完成度が高い自転車です。荷物を運ぶのか、もしかしたら家族みんなで乗るのか。


これは衝撃的です。全天候型自転車。日差しからも雨からも守ってくれます。

日本でも見かけるチャイルドシート付きのママチャリが隣にひっそりと写っています。


普段乗りの自転車だと思われます。マウンテンバイクにカゴを取り付けています。

ぱっと見は普通ですが、反射板が普通ではありません。

CDです。

よく見ると、書き込まれた跡があります。中身は何なのか気になりますが、もういらなくなったものなのでしょう。捨てるとゴミですが、反射板として生まれ変わり、環境にも優しいです。大切な個人情報が入っていないといいのですが。

2010/01/10


普段乗りの自転車だと思われます。

これと言って特徴はないですが、ただ、自転車の大きさに比べて、カゴがちっちゃいです。

香港の中心地では自転車は業務用のものぐらいしか見かけませんが、ちょっと郊外へ行くと、日本でいうママチャリに相当する自転車がたくさん走っています。こちらは、業務用ではなく普段乗り用の自転車だと思われます。

なんと、傘付きです。

大阪あたりでは、日傘を取り付けたママチャリをよく見かけますが、これは普通の傘です。専用の取り付け器具など使わず、支えの棒と傘の柄と自転車を無理矢理くくりつけています。よく見るとハンドルの形もサドルの高さも普通ではありません。なかなかのカスタマイズです。

路上駐輪していますが、リング状の鍵は2連使いです。駐輪中も傘は開きっぱなしです。

この自転車を見かけた近くで、同じように傘をくくりつけた自転車に3人乗りしているのを見かけました。傘付きが衝撃的な上に3人乗りに驚きです。傘付きは一般的なのでしょうか。

2010/01/02


こちらも働く自転車ですが、鉄製の業務用です。ハンドルだけ新しく付け替えているようです。タイヤの大きさもアンバランスなので、付け替えているかもしれません。

ハンドルの前のがっしりした鉄製の荷台は、香港の働く自転車によくあるタイプです。発泡スチロールを使い、自分の運ぶ荷物に合わせてカスタマイズしています。

後部の黄色いカゴがアクセントです。

こちらもマウンテンバイクをカスタマイズしたもの。カゴの形と取り付け方が似ているので同じ荷物を運ぶのでしょうか。

オーナー達は、この前のお店で昼食休憩中でした。


香港の中心地では、ママチャリ的な自転車は見かけません。荷物を運ぶのが目的の「働く自転車」が主です。

マウンテンバイクをカスタマイズしたものと、いかにも業務用といった鉄製の無骨なものの2タイプ。

日本では見かけないカスタマイズの仕方が興味深いです。自転車をオシャレにしようとか、かっこ良くしようという意図は全く感じられず、使い勝手のみを追求したカスタマイズです。

これは、マウンテンバイクにカゴを取り付けています。

2008/01/15

これは2001年に見つけた自転車です。

衝撃的な自転車です。

サドルが2人乗り用に改造されている上に、背もたれ付き。自転車そのものの大きさは子供用。見事にカスタマイズされています。

2007/12/09

台湾の乗り物というと、MRT、台湾新幹線、車、タクシー、バス、原付バイクなど。

そして、忘れてはいけない庶民の足は、自転車。

台湾では変わった自転車を多々みかけます。中でも目を引くのは、改造(?)されたチャリ。カスタマイズド・チャリ。

なんだかマウンテンバイクとママチャリを足して2で割ったようなチャリを発見しました。その上、2人乗り用の後部シート付き。かっこよすぎです。


このようなカスタマイズは自分でやるのか、自転車屋でやってくれるのか??

かしこい旅、エクスペディア