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2008/01/17

2007年12月台湾旅行の記録

今回泊まったホテルは、台北商旅 慶城館(Les Suites Taipei chingcheng)です。

泊まったお部屋はこちら。



ダブルベッドが1つ、シングル1つ。デラックスツインルームです。3人泊まれます。

バスルームは、バスタブとシャワーが分かれていて使いやすい。トイレもバスルームとは別。シャワーの後、トイレットペーパーが湿気らなくて有難いです。その上、ウォシュレット付き!

毎日、無料のミネラルウォーターが補充されます。

ターンダウンは高級ホテルだけだと思ってましたが、台北商旅 慶城館ではあるみたいです。たまたま夕方に部屋にいた時は、ミネラルウォーターの追加もしてくれました。多分、あれがターンダウンだと思います。カーテン閉まってたり、ベッドサイドにマットが敷かれてたりしたので。

アメニティは一通り揃っています。歯ブラシも。

スリッパは色違いのものが用意されているので、どっちが自分のか迷わなくて助かります。同じ色のスリッパだと、掃除の際、脱いだ所に置いといてくれればいいのですが丁寧に並べ直されたりすることもあるので。夫が一度履いたスリッパをできれば履きたくない妻としては、台北商旅の色違いスリッパは大変うれしいです。

365日【最低価格保証】台湾・台北の人気&おすすめホテル☆

台北商旅 慶城館(レスイーツ台北チンチェン)
105台北市慶城街12號(文湖線南京東路站)

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2008/01/15

2007年12月台湾旅行の記録

台北から成田への機上から富士山が見えます。


JALの昼間の便。左側の窓側座席に座ると静岡のあたりで富士山が見えました。

富士山が見えるとちょっとうれしいです。東京の人はそれほど喜ばないかもしれませんが、関西人は富士山が見えると嬉しいのです。

覚え書き:
アメリカンのマイルだと、台湾まで4万マイルで無料航空券に交換可。
ちなみに、この時期、成田~台湾が、JAL悟空の割引価格で3万8000円。

4万マイルでタイやインドネシアにも行けることを考えると、台湾でマイルを使うのがなんだかもったいないので、マイル交換は次回にして、今回は自腹で航空券購入。

私と夫、母の3人旅。父は仕事を休めないので不参加。

2007/12/17

2007年12月台湾旅行の記録

今回泊まったホテルは、台北商旅 慶城館(Les Suites Taipei chingcheng)です。

MRT木柵線、南京東路駅から徒歩1分。ガイドブックやホテル紹介サイトによると、徒歩3~5分と様々ですが。

入り口はこじんまりしていて、ホテルだとは気づかないほど。ちょっとした隠れ家みたいです。


チェックイン手続きは全て英語でした。その後、朝食の説明や、喫茶室(ラウンジ)やエレベーターでのカードキーの使い方を説明してくれます。ポーター専門のスタッフはいませんが、スーツケースなどの荷物は部屋まで持って来てくれます。

朝食時に片言の日本語を話すスタッフがいましたが、滞在中に細かいリクエストをしたりするには英語が必要なようです。

こちらのホテルの読み方ですが、「レスイーツ台北チンチェン」「レススイーツ台北チンチェン」と2通りあります。

覚え書き:
私と夫、母の3人で行くので、エキストラベッド(別料金)を入れるのではなく、ちゃんとしたベッドがあるトリプルルームを希望。

台北商旅 慶城館には、DELUXE TWIN ROOMというのがあり、シングル1つ、ダブル1つなので3人でもOK。

いろいろなホテル予約サイトで比較した結果、ホテルのサイトから直接予約するのが一番安い。今日のレートで1泊1部屋21000円(税別)。

今回は4泊なので85000円。プラス税金、サービス料が13000円。合計98000円。朝食込み。

1人当たり、ホテル代は約32000円。
航空券が38000円で、1人当たり合計70000円。

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台北商旅 慶城館(レスイーツ台北チンチェン)
105台北市慶城街12號(文湖線南京東路站)

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2007/12/08

2007年12月台湾旅行の記録

ホテルで見た現地のニュース番組でやたらと中正紀念堂を取り上げていました。デモか何かやってるのかなぁ、と言葉が分からないので、大して気にも止めず出かけました。


物騒な感じに封鎖されていました。


ものすごい数の報道陣。


警察官も配備。チャリに抗議文か何か書いた旗を立ててグルグル回ってるオッサンが一人。


門に書かれた「大中至正」という文字を消している所でした。

前日、前々日には、反対派との小競り合いがあったらしいです。門の前で何やら討論している人達が数人。この日は特に目立ったトラブルもなく、通りかかった人が遠巻きに見ているくらい。

観光客の姿もほとんどなし。ツアーで来てる人達は、この日は入れないって知ってたのね、きっと。


この後、「自由廣場」に書き換えられるみたいです。
「脱蒋介石化」の一環のようです。
何年か前にも中正紀念堂を観に来たのですが、その時は紀念堂が改装中で入れず。
そして今回は、門の中にさえ入れず。

中正紀念堂については、
http://ja.wikipedia.org/wiki/中正紀念堂
http://www.news.janjan.jp/world/0705/0705215827/1.php
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/108280/

2007/11/08

2007年12月台湾旅行の記録

台湾に行く前に見ておきたい映画があります。

トニー・レオン主演の『悲情城市』。

前回、台湾へ行く前にレンタルしたのだが、もう一回見ようと思って近所のツタヤに行ってみました。アジアの映画コーナーは韓国映画に埋め尽くされ、どちらかというとマイナーな台湾映画『悲情城市』はもう置いていませんでした。

娯楽映画の類いではなく、派手な展開もなく、淡々と話が進んで行きます。九份や金瓜石、「2・28事件」の記念館を訪れるなら、『悲情城市』を見ておくと、より感慨深くなるはずです。戦中、戦後の日本も無関係ではありません。

以下、Amazonでの作品紹介。
1945年8月、太平洋戦争終戦によって、51年におよぶ日本の統治から解放された台湾。しかし、その喜びもつかの間、闇社会の進出や国民党の台頭など大陸との確執などにより、台湾は新たな受難の時代を迎えることになる…。
台湾映画界の名匠ホウ・シャオシェン監督の名を世界的に広めることになった歴史叙事詩映画の秀作。ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞、金馬奨最優秀監督・主演男優(チェン・ソンヨン)賞、キネマ旬報ベスト・テン第1位など国の内外で数々の受賞に輝いている。ドラマは歴史の波に否応なく巻き込まれていくリン一家の面々を通しながら、時に非常に、時に情感豊かにつづられていく。その中で、耳が聞こえず口も聞けない四男ウンセイ(トニー・レオン)と看護婦ヒロミ(シン・シューウェン)の悲恋が印象的。(的田也寸志) 

かしこい旅、エクスペディア