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2011/09/18


9月22日(木)まで代官山で開催されている『香港路地的裏グルメ』 原画展に夫とともに行ってきました。

広くはないスペースですが、『女子的』『路地的』裏グルメの挿絵の原画がセンス良く展示されていました。

持って行った『香港路地的裏グルメ』に、著者とイラストレーターのお二人のサインを頂きました♪

池上さんは、ふんわりしたキレイな方で、小野寺さんは、オシャレで雰囲気のある可愛らしい方でした。こんなお二人が香港オヤジに混じって、鶏の足なんかを食べてる姿は想像できません。

ここでは、小野寺さんのグッズや原画の複製も購入できます。


私の大好物、菠蘿油(ボーロウヤウ、バターをはさんだパイナップルパン)です。そして奶茶(香港式ミルクティー)とテンポ(香港でメジャーなティッシュ)が一枚。写真ではよく見えませんが、おなじみの「四人座位 多謝合作」の張り紙。夫はこれを「Thank you for your cooperation」の張り紙と呼んでいます。

複製が売られているのを見た時は、本を拡大カラーコピーして、額をIKEAで買えば作れる、と企んだのですが、この絵は、諸事情で今回の本には採用されなかったと聞き、複製画を買ってしまいました。色あせにくいように加工してあるそうです。(写真は原画展のではなく、持って帰ってウチで撮ったものです)

G.O.Dとスタバがコラボしたトートバッグの生成りを持って行ったのですが、会場に黒を持っている方がいらっしゃいました。大げさに言うと、シャネルのレセプションパーティーにはシャネルのものを身に付けて行く、ようなものです。香港濃度の高い空間でした。その連れの方は、G.O.Dのパスケースを見せてくれました。カバンにぶら下げたままで、ビヨーンと伸びてタッチできるヤツ。(多分これ:http://www.god.com.hk/fashion_info.php?pid=1697&a1catid=123&a2catid=152&a3catid=156)欲しいです。

トートバッグの記事:http://triphongkong.blogspot.jp/2010/01/2.html

『香港路地的裏グルメ』の記事:http://triphongkong.blogspot.jp/2011/09/blog-post_13.html

香港 路地的 裏グルメ: 香港食の一番人気ブログ、おかわり

池上 千恵,小野寺 光子 世界文化社 2011-09-08
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2011/09/13


『香港女子的裏グルメ ―たった500円で大満足!』の続編、『香港 路地的 裏グルメ: 香港食の一番人気ブログ、おかわり』を購入しました。

2冊を並べると、香港の花「バウヒニア」が現れます。

「冰室」が7件載っているのが嬉しいです。行ってみたいお店が満載なので、じっくり読んで妄想します。

『香港 路地的 裏グルメ: 香港食の一番人気ブログ、おかわり』

前作同様、文・写真は池上千恵さん、イラストは小野寺光子さん。
ISBN:978-4-418-11230-2
定価:1260円(税込み)
発行:世界文化社

「香港“女子的&路地的”裏グルメ 原画展」
場所:代官山
日時:2011年9月18日(日)~22日(木)10:30~18:00

トークイベントもありますが、既に応募締め切り。

詳細:http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2011/09/post_625.html

香港女子的裏グルメ ―たった500円で大満足!

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香港 路地的 裏グルメ: 香港食の一番人気ブログ、おかわり

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2010/12/07

CREA (クレア) 2011年 01月号『1泊2日 弾丸の旅』で香港記事。

コンビニでチラッと見かけた時、『1泊2日』ということは国内旅行だろう、と思って立ち読みすらしませんでした。その後、電車の中吊り広告で「香港&マカオ」の文字が目に入り、購入。

香港記事のタイトルは「円高差益で超安ショッピング三昧 香港&マカオ」。カラー12ページ(内マカオが4ページ)。タイトルにある通り、ファッション系の買い物記事が中心。何となく分かってましたが、私向きの記事ではないです。立ち読みで十分でした…。

ちなみにCREA記事によると、UGGは、ハーバーシティのJOYCEというお店で1799HKDだそうです。日本の定価より安いですが、アメリカの定価よりは随分高いです。「香港、UGG」で検索して来られる方が少なくないので、ご参考までに。

2010/11/27

何となく立ち読みをしていて香港の記事を見つけ、購入してしまいました。

LEE12月号、『雅姫さん、懐かしくて新しい香港へ』。特集はカラー、11ページです。

紹介されている場所は、どこかのガイドブックでみたことがあるものばかりですが、LEE読者層を意識してユル~い雰囲気に構成されています。

このカゴ↓が『乙女な雑貨』として紹介されていましたが、私が買った時(2008年)より10HKD値上がりしたみたいです。

売っているお店は決して『乙女なお店』ではなく、街の雑貨屋です。

http://triphongkong.blogspot.jp/2008/04/blog-post_11.html

「兆和貿易有限公司」 
上環文咸東街94號

2010/07/15


このブログにamazonアソシエイトのリンクを貼っているので、時々香港関連本が売れます。

先週売れた本、『香港うまっ!食大全 (とんぼの本)』を購入してみました。
菊地和男著 2010/06/25発売 1575円

ガイドブックとしても読み物としても良さそうです。

同日にこのブログ経由で『D09 地球の歩き方 香港 2010~2011』、『「香港ウォーカー」編集部がオススメする!香港おいしさ満足!135店』が売れているので、同じ人が買ったのかもしれないです。近々香港へ行かれるのかと思うと、とてもうらやましいです。

以下、新潮社サイトより引用
通が明かす美味しい奥義! 絶品まるごと食べ尽くせ!!
現地を歩き尽くし、ピンからキリまで食を知り尽くした写真家が、見るだけで思わず「ゴクリ!」のベストショットと豊富な知識でお届けする、香港食ファン・旅行者必携の書。中国全土のうまいものが集まる美食の都・香港で、食べなきゃ後悔必至のあんな食材、こんな味……。この一冊さえあればもう、食べ逃し、なし!
高級料理からB級グルメまで。
香港の街はおいしいもののオンパレードだ。
第一章 香港といえば……。
洗練を極め、本場広東のおいしさを超えた香港広東料理
ほのぼのとおいしい家常菜・家郷菜
季節ならではの味覚を楽しむ
古きよき時代の香港を偲ばせる懷舊菜
食事の最後はほっこりした甘みの甜品を
大衆的な店ほどなぜかうまい潮州ローカルの味
“醤類”で広がる潮州料理の味わい
文化と経済に支えられ名菜の誕生をみた上海料理
実は“上海料理”は存在しない?
第二章 香港人なら……。
生活の中の文化として定着した食のスタイル
香港繁栄の一翼を担った茶楼と飲茶の習慣
茶餐廳は、香港的食の異文化交流空間
街市は、香港人の胃袋を満たす食の原点
第三章 「腹ペコで人に会うんじゃないよ」と媽媽が言う。
いつでも、どんなときでも手軽でおいしい日常の味
毎日でも飽きない、手早くおいしい粥と麺
ハレの日からケの時まで。ローストは広東人の心の美味
山海の幸が一堂に会する庶民の味、火窩
街の甜品屋はホッと一息の癒しの空間
第四章 よくばりな香港。
中国料理カテゴリーだけでも魅力満載の香港
宮廷料理の流れをくむ北京料理
本場の麻ラー味が楽しめる香港四川料理
豊かな山が育む自然の恵みを味わう雲南料理
統治時代の名残と新たな伝統が息づくホテルダイニング
“広東料理にワイン”が今、ブーム

食材図鑑
〈1〉乾貨・漢方素材 〈2〉魚介類 〈3〉野菜類
上手なメニューの組み立て方
メニュー解読にお役立ち!! キーワード集



著者の菊地さんは『蔡瀾(チャイラン)の香港を丸ごと味わう―食在香港、食在蔡瀾 (アジアの新しい旅シリーズ)』の写真も撮っています。

2010/01/25

香港で茶餐廰などにゴハンを食べに行くと、まずお茶が出されます。

お茶にしては味が薄く、香りもなく、カフェイン気ゼロ。色は出がらしのほうじ茶みたい。だいだいぬるくて、美味しいものではないのです。だいたいプラスチックのコップで、ちょっとオシャレ系のお店はガラスのコップでしたが、中身は同じような味でした。

最初の頃は、出されるので普通に飲んでいたのですが、何となくまわりに飲んでいる人がいないことに気づき始めたのです。そして『香港無印美食』を読んで確信に変わりました。飲むためのものではないのだと。この本の筆者のとりあえずの結論は、「お茶が置いてある=この席には人がいる」という目印説で、このお茶の意味について香港人に尋ねても明確な答えは返ってこないので、推測に過ぎないそうです。

この間、相席になった学生風の子たちがコップにスプーンやフォークを浸けているのを見ました。『香港無印美食』の筆者も洗杯(サイプイ)説を書いていて、これも有力説だと思います。




飲むものではないらしい、と知ってからも辛いものを食べた時は飲んでしまいます。おかわりを頼んでも、特に不思議がる様子もなく注いでくれます。ということは、やっぱり飲んでもいいものなのでしょうか。

おススメ本です。筆者の香港愛、茶餐廰愛が伝わってきます。
追記:2012年版がでました。

2009/08/31

立体造形家の森井ユカさん著。

『雑貨コレクターの旅スタイル』は、香港話がメインではありませが、著者は香港渡航歴30回!イギリス統治時代の香港がお好きなようです。

写真がたくさんあり、その構図や被写体が好みです。

現地の言語で書かれた領収書や切符、美術館・博物館のリーフレットなど、興味のない人からすればゴミ同然のものも大切に保存しているところは共感がもてます。

香港ネタとしては、著者が住んでいた「ベランダが部屋より広い」という物件について3ページほど。あと、いろんな国への旅話にところどころ香港ネタが出てきます。

こちらは純粋なガイドブックとして使えそうです。小さくて軽いので持ち歩きにも便利だと思います。

観光、食事どころなど基本は押さえられていて、巻末に取り外せる地図がついています。3泊4日の旅プランや点心カタログあり。

【目次】(「BOOK」データベースより)
香港5大観光スポット/食の都を食べつくす/ぶらぶら街歩きin九龍/ぶらぶら街歩きin香港島/香港のおみやげ探し/美と癒しの香港でリフレッシュ/香港の夜を満喫する/香港ホテルセレクション/トラベルインフォメーション
ガイドブックというよりは読み物として楽しめます。

表紙を取り外して広げると地図(九龍と香港島の大まかなもの)とMTR路線図になります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
歩いて探す宝物。カルチャー面に強くフォーカスした、役に立つだけでなく、読んで楽しめる新しいスタイルの旅行ガイドです。異文化発見トラベルガイド『ポップ★トリップ』シリーズ第4弾。

【目次】(「BOOK」データベースより)

プロローグ 香港、街歩き5つの心得/変わりゆく香港カルチャーを追いかけて/ラマ島、遠足日和、特集 歩いて探す宝物 香港島編/食/特集 歩いて探す宝物 九龍半島編/買/探/番外編/エピローグ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

岡田和恵(オカダカズエ)
武蔵野美術大学在学中より執筆活動。03年唐突に海外へ。中国・上海市と広東省シンセン市に2年、香港に3年暮らし、帰国後の現在は映画をメインに執筆している

相川大助(アイカワダイスケ)
学生時代にファッション雑誌でアシスタントをするも、卒業後は週刊誌の報道カメラマンに。現在は週刊誌稼業から足を洗った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2009/07/19


東京ビッグサイトで行われた東京国際ブックフェアに行ってきました。
業者だけでなく一般参加も可。事前申し込みで入場料は無料、洋書バーゲンに和書の割引販売もあり。

以前から気になっていた『【送料無料】現代の香港を知るkeyword 888』を20%オフで購入。

香港の基本情報から食べ物、乗り物、芸能、見所などをキーワードごとに紹介。香港の事典のような本です。

例えば、「便座」というキーワード。
香港のトイレは、女子トイレなのに9割の確率で便座があがっているのです。なぜだろう?と思いつつ、その都度便座を下ろしていました。
この事典を読んで、疑問は多少解決。どうしてか気になる方は『【送料無料】現代の香港を知るkeyword 888』をお読みください。

以前から、香港旅行でちょっと気になっていたことが載っていたりします。

2008/04/09



香港の本屋さんで「香港交通地図」を購入。58HK$です。

バス、ミニバスの行き先別のバス停と市内の地図が載っています。

地図には、ビルの名称も細かく載っているので街歩きには便利です。

トラムの駅も載っているともっと便利なんですが。

かしこい旅、エクスペディア