ラベル 香港の食べもの の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 香港の食べもの の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015/10/29

2015年10月香港旅行の記録

上環にある、蓮香居(Lin Heung Kui)に飲茶を食べに行ってきました。朝8時くらい。2階は常連さんで混み合っていたので、3階へ。本家の蓮香樓より入りやすそうな雰囲気。


まずは大好きな叉燒包。どこで食べても間違いない。


灌湯餃。中にスープが入っているので、アルミの小皿にのっています。


なんだか分からないけど、夫が食べてみたいと取ったもの。見た目は小さなパイナップルパン(菠蘿包)。


恐る恐る割ってみると、中に叉燒包の具。甘いのと塩っ気と。めちゃくちゃ美味しい、叉燒包に負けないくらい好き。パイナップルパンは、外はサクッと中はしっとり。これだけで食べても美味しそう。


ごま団子。中身はカスタード。油っこくなく、外はサクサクで中はもっちり。


点心はこんなワゴンで回ってきます。


ワゴン式飲茶は、食べたいものが回ってこないかも、というデメリットはありますが、セイロの蓋を開けて、好きなものを取って、スタンプを押してもらうのが楽しいのです。



蓮香居
上環德輔道西46-50號2-3樓
http://www.openrice.com/zh/hongkong/restaurant/上環-蓮香居/31507

2015/10/27

2015年10月香港旅行の記録

西營盤高街にある、英記麵家(Ying Kee Noodles)に麺料理を食べに行ってきました。11時くらい、早めの昼ごはん。

墨魚丸麺。イカすり身の団子と麺。団子はかなりの弾力と歯ごたえ。箸で割れないくらい。スープはあっさり、やさしい味。


炸雲呑麺。普通のワンタン麺ではなく、揚げワンタンです。


香港のワンタン麺はワンタンが麺の下に隠れていますが、これは反対。


お店はローカル感もありながら、こざっぱりしていて、観光客も入りやすいです。


このあたりはオシャレっぽいお店がチラホラあって、白人率が高かったです。


やたらと工事中で、急な坂道にはエスカレーター。街が変わっていくところみたい。

英記麵家 Ying Kee Noodles
西環西營盤高街32號地下
http://www.openrice.com/zh/hongkong/restaurant/西環-英記麵家/6742

2015/10/24

2015年10月香港旅行の記録

2015年もミシュランの1つ星を獲得したレストラン、添好運點心專門店(Tim Ho Wan, the Dim-Sum Specialists)へ飲茶を食べに行ってきました。北角店です。MTR砲台山駅と北角駅の間くらい。キレイめな店構え。観光客も躊躇わずに入れます。


並ぶ時間がもったいないので、中途半端な夕方4時です。さすがにガラガラです。何ご飯か分からないけど美味しいからいいのです。

どこへ行っても食べるものはほぼ同じ。いつも2人なので、あれこれ品数も頼めず。代わり映えしなくて悲しいけれど、新しいものにチャレンジするのはハードルが高いです。




あと、焼売も。4品とお茶で92HKD。


添好運點心專門店
Tim Ho Wan, the Dim-Sum Specialists
北角和富道2-8號嘉洋大廈地下B,C及D舖
星期一至日:10:00-21:30
http://www.openrice.com/zh/hongkong/restaurant/北角-添好運點心專門店/104132

2015/10/22

2015年10月香港旅行の記録

トラムの西側の終点、堅尼地城総站近くにある祥香茶餐廳(Cheung Heung Tea Restaurant)でおやつ。昔ながらの2階席へ。壁はタイル貼り。階段の脇にはお持ち帰り用の箱。ドギツいピンク色ですが、たくさん並んでいるとカワイイです。


菠蘿油と蛋撻(エッグタルト)と凍奶茶。タルト生地はクッキータイプ。いろんな種類のパンがあるのですが、炭水化物は腹に溜まるので、短い滞在期間ではあれもこれも食べられず。だいたいどこで食べても間違い無いだろう、ということで菠蘿油と蛋撻ばかり食べてしまいます。45.5HKDでした。


2階席は階下が眺められるようなオープンな作りではなく、ちょっと圧迫感がありますが、混んでいない時間帯でゆっくりできました。

祥香茶餐廳 Cheung Heung Tea Restaurant
西環堅尼地城卑路乍街107號

2015/10/21

2015年10月香港旅行の記録

深水埗にある茶餐廳、九龍餐室で軽めの昼ごはん。コーラにもレモン。ガシガシ潰す長いスプーン付き。


大好物の菠蘿油(ボーロウヤウ)を注文。パイナップルパンにバターをはさんで食べます。


店頭でもパンを売っているので、奥の厨房で焼きあがったものは店の中を通って運ばれて行きます。パイナップルパンが運ばれていく時、お願いして写真を撮らせてもらいました。


しばらくすると、さっきのパイナップルパンのオヤジが厨房から顔を出し、こっちへ来いと手招き。行ってみると、パイナップルパンを仕込んでいるから、とまた写真を撮らせてくれました。


今度はパイを運びがてら、「ほれ、写真を撮るんだろう」と立ち止まってくれました。愛想の良いオヤジでした。


59HKDでした。


九龍餐室
深水埗汝州街282號地下
06:30-23:00

2015/10/18

2015年10月香港旅行の記録

MTR深水埗駅から徒歩5分くらいの所にある、大牌檔(ダイパイトン、Dai Pai Dong)と呼ばれる屋台へ朝ごはんを食べに行ってきました。

お店の名前は「蘇記」。潔癖な人にはちょっとキツイ店構えですが、気にしない。


歩道なのか店の敷地なのか怪しい場所のテーブル席を確保。気怠い雰囲気のカップルと相席。細身のスーツを着た男と、ちょっとお金のかかりそうなキレイめの女。この手のカップルもこういうお店で朝ごはん食べたりするのね。振り返れば物置。今はなきSANYOのすき焼き鍋。


豬扒(ポークチョップ)がのった麺が有名らしいです。お店のオバちゃんがメニューを持ってきてくれたので、「豬扒」と「出前一丁」という文字を探して指差し注文。夫は、豚ではなく牛を出前一丁で。写真の見た目ではどっちがどっちか分かりませんね。麺の種類は選べますが、出前一丁だけ追加料金です。日本ではもう何年も出前一丁食べてませんが、香港ではなぜか食べないといけない気になります。



朝から食べるようなものではないですが、旅の朝ごはんは別。そして凍奶茶。全部で90HKD。


蘇記
深水埗耀東街15-16
24時間営業

2014/05/19

2014年3月香港旅行の記録

英發茶冰廳に朝ごはんを食べに行ってきました。宿泊していたロテル・エラン(L'hotel élan 如心艾朗酒店)から徒歩10分ほど。

店頭でパンを売っている、香港でよくあるタイプの喫茶店です。朝6時半から開いてます。地元客で混んでいて相席です。場所柄、観光客らしき姿はありませんでした。


どこの喫茶店にもある定番のセットメニュー。


夫は早餐(モーニングセット)を注文。マカロニとハム、パンと目玉焼き、コーヒー。


私は大好物の菠蘿油と凍奶茶を注文。


どちらも野菜ゼロ。毎日食べるのはやめた方が良さそうですが、香港らしい朝ごはんで満足です。

英發茶冰廳
觀塘輔仁街16號地下
http://www.openrice.com/zh/hongkong/restaurant/觀塘-英發茶冰廳/13583

2014/05/18

2014年3月香港旅行の記録

北角の東寶小館に夕ご飯を食べに行ってきました。

ホテルのフロントで東寶小館について尋ねると「あ〜、あそこは予約は出来ない。無理無理。直接行って待つしかない。」と言われてしまいました。前回は直接行って、運良く座れたのですが、今回は余裕を持って予約しておきたいのです。本当に予約できないのか、ガイドブックや口コミサイトでは予約して行くべきだ、と書かれているのに、と疑いつつ16時ころ電話してみると、「フルだ」と一言言われガチャ切り。忙しいのね…。

仕方ないので予約なしで5時半に行くと、すぐに2人席に案内されました。前回と同じ壁際の4番の席。


6時前に来た2人連れは大テーブルに相席となっていたので、予約なしでも2人くらいなら座れそうですが、相席が嫌な方はオープン直後に行った方がよさそうです。

一応、洗杯の真似事を。


箸の洗杯を忘れていたら、店員さんが無言で突っ込んで行きました。香港らしいサービスです。


前回大変気に入った「シャコと卵白を炒めたもの」を注文すると、一旦は注文票に書き込んだのですが、何やら確認して「今日はない。」と、斜線を引いてしまいました。水槽にはお目当てのシャコが見えてるのだけれど。予約済なんだろうか。


仕方なく、他を注文。エビとブロッコリーの炒めもの。エビはプリップリです。


スプーンがブッ刺してあるのが香港らしいね。パラパラ具合が素晴らしいです。


見た目は味が濃そうで飽きてしまいそうですが、青菜で巻くとさっぱりするし、トッピングで味の調節もできます。


やっぱり2人だと3品が限界です。

東寶小館 Tung Po
北角渣華道99號渣華道市政大廈2樓
2/F Java Road Municipal Services Building, 99 Java Road, North Point
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=3847

2014/05/11

2014年3月香港旅行の記録

佐敦にある亞龍咖喱に、カレーを食べに行きました。インド系のカレーではなく、店名に「Ah Lung Pakistan Halal Food」とあるように、パキスタン系のようです。

チキンカレー。


スプーンがない、とキョロキョロしていると、店のオバチャンがテーブルの引き出しを開けてくれました。各テーブルこうなっているみたい。


エッグカレー。これ美味しいです。何が美味しいか聞かれてもうまく答えられないのですが、とにかく癖になる味。「何これ?」と言いながらも食べ続けてしまうのです。カレーの下に座布団のように敷いてあるのが卵です。溶き卵に具を入れて、油で揚げたようなもの。見た目は「何これ?」ですが、美味しいです。


辛さが選べ、さらにライスかRotiというクレープみたいな薄いパンのどちらか選べます。メニューは英語表記があります。量はかなり多いです。夫と二人で2皿食べきるのは無理。少し残してしまいました。


帰り際、お会計をしてくれたオジサンに、突然「Japanese? Korean?」と聞かれて「Japanese」と答えると、このお店が掲載された雑誌を見せてくれました。香港在住の日本人向けの情報誌のようで、「ほら、これを見て。この店がオリジナルだからね。」と。隣に似た名前の店があり、恐らくそのことを言いたいのだと分かったので、「隣の店とは関係ないの?」と聞くと、「隣はコピーだ。」と。店頭に自分の顔写真入りのバナーまで作って、オリジナルをアピール。


右側の白い看板が元祖「亞龍咖喱」だそうです。隣の黄色い看板のお店は「阿龍巴基斯坦咖哩」。漢字表記は違うけれど、英語表記は、「AH LONG PAKISTAN HALAL FOOD」でまったく同じ。それにしても、隣同士で気まずくないのだろうか。後から開店したオーナーは逞しいね。


黄色い看板の「阿龍巴基斯坦咖哩」もそれなりにお客さんは入っていましたが、Openriceの評価はオリジナルの方が高いです。

亞龍咖喱
Ah Lung Pakistan Halal Food
佐敦吳松街93號A地下
93A Woosung Street, Jordan
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=31981



2014/05/10

2014年3月香港旅行の記録

香港好きの方は皆さんご存知、2014年もミシュランの1つ星を獲得したレストラン、添好運點心專門店へ朝ごはんを食べに行きました。

MTR石硤尾站から徒歩8分くらい。深水埗站でも太子站でもよさそうだったけれど、泊まっていたホテルの最寄り駅が観塘線だったので。


朝は8時からということで、開店の10分ほど前に到着。店はまだ閉まっていて、平日の朝だからか、誰も並んでいませんでした。しかたなく周辺をブラブラ。8時に戻りましたが、先客はまだ数組でした。

注文は用紙に書いて渡すだけ。テーブルに写真付きのメニューがあるので分かりやすいです。


古法糯米雞。チマキです。しっかりした味付けだけど、朝からでも食べられる美味しさ。


晶瑩蝦餃。定番のエビ餃子。


香滑馬拉糕。カステラというよりは蒸しパン。想像よりお菓子っぽくなく、優しい味。甘いものが苦手な人でも大丈夫かも。密度が濃くないので軽く食べられます。


酥皮焗叉燒包。これが看板メニューのようです。香港の茶餐廳で食べられるパイナップルパン(菠蘿包)の中に叉燒包の具が入っています。もともと飲茶で一番好きなのが、叉燒包。茶餐廳で一番好きなのが、パイナップルパン(これにバターをはさんであるのが好き)。


好きなもの2つが合わさっている、まさに黄金の組み合わせ。1皿3つ入り。


お会計は、87HK$。大満足です。お茶代1人2HK$込み。


混雑時はチケットを取って待つみたい。呼ばれた時に居なくて、戻った時に5組過ぎてたら並び直し。


並ばずに入れたので、短い滞在時間を有効に使えました。食べ終わって帰る頃には席が埋まり、数組並んでいました。

添好運點心專門店
Tim Ho Wan, the Dim-Sum Specialists
深水埗福榮街9-11號地下
G/F, 9-11 Fuk Wing Street, Sham Shui Po
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=45662

関連記事:添好運點心、旺角店が移転




かしこい旅、エクスペディア