ラベル 香港2008 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 香港2008 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/01/20


坪州島(Peng Chau Island)は車が走れません。必然的に島内の移動は自転車です。

離島といっても中環まで通勤通学する人も多いようで、フェリー乗り場までは自転車でやってきます。乗り場付近は自転車でいっぱいです。

個性的な自転車がたくさんあって、写真を撮らずにはいられず、傍目には怪しかったと思います。坪州島では、どちらかというとマウンテンバイクだけでなく、普通のママチャリも見かけます。


これは泥よけが黄色いトタンのようなもので作られています。ぱっと目をひくので、たくさん駐輪してある中からすぐに見つけられます。実用的です。


香港の自転車はどちらかというと、カゴや荷台を素人が取り付けたな、という雑なものが多い中、これはプロの仕事です。もともとこういう形で自転車屋さんで売られているのでしょうか。素人仕事にしては完成されています。


これは完全に素人が手を加えた自転車です。カゴの位置が不自然です。子ども用に大人が乗るために、サドルとハンドルの位置を目一杯上げています。サドルは岡本太郎っぽい色合いにペイントされています。

左にある自転車は、2人乗り用のシートが取り付けられています。このタイプもよく見かけます。


これは子ども用マウンテンバイクです。補助輪が不似合いに無骨です。


これも完成度が高い自転車です。荷物を運ぶのか、もしかしたら家族みんなで乗るのか。


これは衝撃的です。全天候型自転車。日差しからも雨からも守ってくれます。

日本でも見かけるチャイルドシート付きのママチャリが隣にひっそりと写っています。

2010/01/10

坪州島で見た「狗糞収集箱」です。

食物環境衛生署が設置しています。「Clean Up After Your Dog」だそうです。

日本だったら、愛称みたいなのを付けそうですが、「狗糞収集箱」とは字面が衝撃的なネーミングです。

「狗(=犬)の糞を収集する箱」

2009/02/23

ハリウッドロードパーク(Hollywood Road Park)は、セントラルパークホテルの隣にあります。その名のとおり、ハリウッドロードに面しています。


公園内にある「足健徑」。歩きながら足ツボを刺激。香港オヤジが足ツボを刺激しながら後頭部のマッサージ中。


こちらのオヤジは健康管理に熱心です。独自に考案したと思われる不思議な体操をやっているのをあちこちで見かけます。私もツボを刺激してみましたが、痛くて一歩も歩けません。


公園の脇で青空理髪店が開業しています。


その向こうでは、オヤジたちが囲碁だか中国将棋のようなボードゲームをやっています。

香港は、オヤジが元気です。いろんな所にオヤジが集まって娯楽に勤しんでいます。そんなオヤジ観察も香港旅行の楽しみです。

2008/04/25


エアポートホテリンクのカウンターは到着フロアにあります。オレンジ色のポロシャツやジャケットを着た人達がスタッフです。


まずここでステッカーを渡され、見えるところに貼り、椅子が並んでいるところで待つように言われます。

ちょうど係の人が呼びに来たとき、夫が香港ドルをおろしにATMへ行っていて不在。去年シティバンクのATMがあった所が工事中で撤去?されていたようで、他のATMを求めて走り回っていようです。5分もかからず戻ってくる予定でしたが。

係の人に連れが戻って来ないと言うと、「じゃ、次は15分後にここにいてね」と。

いい意味で適当なのか、乗り遅れたら次のバスに、という感じらしいです。

その後、夫も戻り、何人かまとまったところでバス乗り場へ移動。


さらにここでホテルごとに振り分けられ、それぞれのバスに乗せられます。この振り分けの際、ホテル名を広東語で言われるので聞き取れず、係の人に張り付いて自分はまだか、とアピールしました。

あとはホテルまで座っていればいいのです。

客層は8割欧米人、1割韓国人、1割日本人(私たち)でした。

関連記事:エアポートホテリンク

義順牛奶公司(Yee Shun Milk Company)というカフェでお土産購入。 お店のロゴが入ったマグとレンゲ。 ここは牛乳プリンが評判のお店ですが、お土産に、お店で使っている食器類を購入できます。

白いマグカップにロゴをプリントしただけですが、レトロな牛のロゴと、そのチープさがたまりません。 メニューに食器も載っているので、指さしで買えます。店の階段下の物置から出してくれ、破損などないか目の前で確かめ、新聞紙にくるんでくれます。


この他に、グラスも買ったため、その後の街歩きは大荷物で重くて大変。帰りの飛行機でも、スーツケースに入れて割れては困ると、機内持ち込みの手荷物に入れたため、これまた大変でした。

Yee Shun Dairy Company 港澳義順牛奶公司
佐敦庇利金街63號
http://www.openrice.com/english/restaurant/sr2.htm?shopid=5682

関連記事:義順牛奶公司で食器を買う その2

2008/04/24


オクトパスカードがなければ香港旅行は始まりません。スイカやパスモのようにほとんどの交通機関、コンビニで使えます。私のような香港初心者は、オクトパスカードがないと、特にバスなどは簡単には乗れません。小銭を用意しなくていいのはとっても楽なのです。

駅にチャージする機械がありますが、50HKDか100HKDのお札しか使えませんでした。お札がない場合は窓口へ。


カードの柄が違うのは買った時期が違うからです。帰国前にカードを返却して残金を返金できますが、また来ることを期待して毎回持ち帰っています。

オクトパスカードが使えるジュースの自動販売機もあります。

2008/04/21


不思議な造りです。狭さをごまかす鏡張りの前にデスクとイス。その並びに洗面台。鏡に写っているのはトイレとシャワー。シャワーの隣にクローゼット。


基本的なアメニティーはそろっています。歯ブラシ、スリッパ、ドライヤー、電気ポットもあり。


テレビは液晶です。このテレビの反対側がベットです。


画像を拡大していただけると分かりますが、「お湯を使う前にスイッチを入れろ」と書かれています。これを入れないと、お湯が出ないみたいです。この3つのスイッチの並び方が気になります。


部屋に戻ると、フルーツのサービスが置いてありました。


関連記事:
セントラルパークホテル #1
セントラルパークホテル #2

※ バタフライ・オン・ハリウッド(Butterfly on Hollywood)という別のホテルに変わっています。

2008/04/20

セントラルパークホテルからの眺めです。


確か、予約したのはシティビュールームでしたが、アップグレードされたのか、泊まったお部屋はガーデンビュールームでした。

ホテルの隣に公園があるので、「カーテン開けたら目の前にドーンと雑居ビル」という圧迫感はありません。下を覗くとこんな景色です。


ガーデンビューのガーデンは、ハリウッドロードパークという公園です。

関連記事:
セントラルパークホテル #1
セントラルパークホテル #3

※ バタフライ・オン・ハリウッド(Butterfly on Hollywood)という別のホテルに変わっています。

2008/04/19

今回泊まったのは、セントラルパークホテル(中環麗栢酒店)です。



写真で見ると、こぎれいないい感じのホテルですが。まぁ、値段相応という感じ。

とにかく狭い。このホテルで欧米人を多く見かけましたが、どうやってこの狭い部屋で、体のでかい彼らが過ごしているのか気になります。

高級ホテルでない限り、バスタブがないのが一般的な香港ですが。
この作りは何だか微妙です。トイレとシャワーがカーテンで仕切られています。


覚え書き
3泊で HKD 2,700
Service Charge HKD 270
Government Tax HKD 81
合計 HKD 3,051

今日のレートで¥39,413。夫と2人なので、一人当たり¥19,700也。

部屋のタイプはCity View Room、一番安いカテゴリ。
朝食なし。
ネット接続有料。
MTR駅から少し距離あり。
空港からはエアポートバスだと路線バスに乗り換え必要。
エアポートホテリンクは利用可。HKD 140。
エアポートエクスプレスだと、無料シャトルバスが停まらない。
海は見えない。
部屋は狭い。
バスタブなし。

Central Park Hotel
中環麗栢酒店
セントラルパークホテル
http://www.centralparkhotel.com.hk/

関連記事:
セントラルパークホテル #3
セントラルパークホテル #2

※ バタフライ・オン・ハリウッド(Butterfly on Hollywood)という別のホテルに変わっています。

坪洲島でフェリーの出発まで時間があったので、乗り場近くのウェルカムスーパーに立ち寄りました。

ドライマンゴを購入。フィリピン産です。

何種類かありましたが、異様に安いものはちょっと怪しい気がしたので、真ん中くらいのお値段のを。

2008/04/16


香港のコンビニやスーパーで売られている牛乳瓶がカワイイです。正確には、牛乳瓶が売られているのではなく、牛乳が売られています。瓶を売っている訳ではないです。

私は、牛乳が苦手なので、中身の牛乳には興味がありません。しかし、牛乳が入っている瓶がとてもカワイイのです。どうしてもこの瓶を日本へ持ち帰りたいのです。でも持ち帰るには、瓶を空にしなくてはいけないのです。

わがまま言って、夫に飲んでもらいました。

コンビニでは「KOWLOON DAIRY LTD」と「TRAPPIST DAIRY LTD」の2社の、低脂肪のと普通のとを見かけます。味は夫によると、とてもとても濃いそうです。
香港のシティスーパーで土産を買いました。



「梅肉エキスと」

「梅肉」「エキス」は分かります。「と」って何ですか?何か文章が続くのですか?とっても思わせぶりな商品名です。

もしかしたら、「with 梅肉エキス」を訳したのでしょうか?

2008/04/11


空港の免税店で買おうと決めていたものがあります。

ランコムの「ブラン エクスペール ニューロホワイトX3 エッセンス & パッチ」

日本では、14,175 円。なかなかお高いのです。
1万円を超える買い物は、夫の許可を得ることにしているので、旅行前に、目元のシミ予備軍を夫に見せ、購入許可。

が、残念ながら免税店では取り扱っていませんでした。

代わりと言ってはなんですが、
ブラン エクスペール ニューロホワイトX3 セラム
ブラン エクスペール ニューロホワイトX3 ローション I(しっとり)
ブラン エクスペール ニューロホワイトX3 エマルジョンI(しっとり)
のセットを購入。17000円也。
日本で定価で買うと、25725円。

JALカードで支払おうとすると、なんと嬉しいことに10%オフ!!15300円になりました。

JALカードで10%オフに気を良くし、マスカラも購入。オマケのサンプルセット(ポーチ入り)もいただきました。

香港島、上環のウエスタンマーケット近くの、雑貨屋でかごバッグを購入。他の日用品に混じって、お店の軒下にぶら下がっています。




70HK$。なかなか丁寧に編み込まれています。これください、と指さすと、お店の人が下ろしてくれます。

けっこうな大きさでどうやって持って帰るのかと悩んだけれど、結局帰る日に購入。手荷物で機内持ち込みしました。

「兆和貿易有限公司」 上環文咸東街94號


上環の海安咖啡室(Hoi On Cafe)に行ってみました。


店の前にはトラムの線路があります。

夕方行ったので、閉店時間は何時だろう、と少し気にしながら注文。


香港らしいアイスレモンティーです。大量のレモンをスプーンでガシガシ潰して飲むそうです。レモンの皮に残留農薬は、などど考えていては飲めません。

店員さんは注文した品を運ぶとすぐに店の中を片付け始め、各テーブルの調味料なんかも真ん中のテーブルに全部集められてしまいました。さらにはシャッターも半分おろしてしまったので、他のお客さんもまだいましたが、急いで飲んで店を出ました。。。


店の中はレトロです。赤いボックスシートがオシャレです。

Hoi On Cafe
上環干諾道西17號

Open Rice 海安咖啡室
http://www.openrice.com/english/restaurant/sr2.htm?shopid=1255

2008/04/10


香港のシティスーパーのエコバッグを買いました。ひとつ10HK$です。今のレートで130円くらい。

デザイン・形は、シティスーパーのレジ袋と同じです。

焼味(シウメイ)のお店です。香港ではローストした肉を店先に吊るしているのを見かけますが、それが焼味です。ガチョウ、チキン、豚などいろいろです。

地元の人が焼味を持ち帰りする姿に憧れています。でも真似してホテルに持ち帰ると、部屋中臭いそうなので、お店で食べます。


たしかチキンです…。


ガチョウとチキンだったと思います…。

どのローストも美味しいのですが、小骨が混じっているのがちょっと苦手です。(ケンタの骨付きチキンも苦手で、肉の部分を大まかにかじって、骨周りは夫に食べてもらうぐらいです。)骨なしだと安心してガッツリ食べられてうれしいのですが、夫は骨があるから美味しいと言います。骨付き支持が圧倒的だということは分かっていますが。

ゴハンはパサパサが好みなので、ちょうど良いです。タレがしみて美味しいです。

2008/04/09

香港でレスポ衝動買い。

夫のです。1700HK$。今のレートで22000円くらい。

「レスポ GUYS」というメンズラインです。

ノートPCも入れられるお仕事バッグです。
裏地は、ちょっと派手な、いかにもレスポっぽい柄。ショルダーにもなります。ネームタグ付き。

パッと見tumiっぽいですが、やはりレスポ。夫は、tumiほど頑丈ではなさそう、と強度を疑っています。会社のPCなら入れてもいいけど、自分のPCを入れるには多少不安ありのようです。

普通のレスポバッグよりは、縫製も丁寧でしっかりした作りです。

空港とホテルの交通手段は色々ありますが、今回は、空港からホテルまでは、エアポートホテリンクで。ホテルから空港は、エアポートエクスプレスで。

泊まったセントラルパークホテルは香港島にあります。香港駅から出ているエアポートエクスプレス利用者用の無料シャトルバスは、残念ながら、セントラルパークホテルには停まりません。

が、セントラルパークホテルの無料シャトルバスが香港駅まで出ています。帰りはこれに乗って、香港駅まで。香港駅からはエアポートエクスプレスで。

エアポートエクスプレスは、期間限定ですがグループ割引があります。グループといっても、2人から可。香港駅から1人100HK$のところ、1人160HK$。40HK$のお得。

ちなみにエアポートホテリンクは、空港からホテルまで乗り換えなしで楽ですが、140HK$。


香港の本屋さんで「香港交通地図」を購入。58HK$です。

バス、ミニバスの行き先別のバス停と市内の地図が載っています。

地図には、ビルの名称も細かく載っているので街歩きには便利です。

トラムの駅も載っているともっと便利なんですが。

かしこい旅、エクスペディア