2011/02/13

パシフィコ横浜で開催されていた『CP+(シーピープラス)2011』で、昨年発売されたウルトラワイドコンバーター(VCL-ECU1)を試してみました。

一眼レフを持って行くには荷物になるな、という時用にNEX5を買ったのですが、やはり一眼レフに比べると劣ってしまいます(当たり前ですが)。ミラーレス一眼はこんなもんか、とあきあらめていましたが、このコンバーターを付けると、いい感じに撮れるのです。お値段も標準希望価格13650円。

帰宅して早速楽天で購入。カード払い可のお店で一番安かったのは、マップカメラ。税込み、送料込みで11000円。届くのが楽しみです。


展示で一番気になったのは、PENTAX K5。シルバーは限定1500台だそうで、既にメーカー受注数は超えている、とのこと。

これ↓のシルバー。


標準タイプより1万円ほど高く、液晶が強化ガラスで、グリップが深め。何より、シャッターを押した感覚が気持ちいいです。このシャッター音で、何だかいい写真が撮れた気がしてしまいます。シルバーは見た目が美しく、ボディが昔のカメラの質感に近いのに、軽いのです。カメラには詳しくないので、選ぶ基準が見た目と持った感じ、シャッターを押した感じなのです。触ってみると欲しくなってしまいましたが、もうしばらくK10とNEX5を使います。

3月に香港に行くので、ワイドコンバーター(略してワイコンと言うらしいです)を付けて写真を撮るのが楽しみです。香港みたいにゴチャゴチャした街で建物を撮るのに広角が使えるはず。被写体によってレンズを付け替えるほど使いこなしている訳ではないので、K10にズームレンズ、NEX5に単焦点プラスワイドコンバーターで広角と、付けっぱなしになりそうです。夫とどちらを持つかはその都度交渉。実際使ってみたらやっぱりイマイチでK10に単焦点、NEX5にズームを付けっぱなしになるかもしれないです。
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