2009/09/12

2009年5月香港旅行の記録

油麻地と佐敦の間にある天后廟です。午前中に行くと、穏やかな感じです。

人もそれほど多くなく、静かです。夜は、午前中からは想像できないような猥雑さで、怪しげな屋台に囲まれます。


日本語の解説もあります。


中に入ると、たくさんの渦巻き線香が吊るしてあります。


130HK$(黄色いの)、160HK$(赤いの)で線香を吊るせます。英語を話すオバさんがいて、説明してくれます。


短冊に名前、住所、願い事を書いて、線香に結び、バーナーで火を付けます。一つの線香につき、一人、願い一つ、かと思ったら、何人でも、願いはいくつでも、と言われました。太っ腹な神様です。


係のオヤジが「写真撮らなくてええんか?ほれ、カメラ貸して、撮ったるわ」というようなこと(広東語を想像訳)を言って、線香と共に撮ってくれました。記念撮影の後、まずは入り口に吊るしてくれます。


その後、灰が落ちてこないように受け皿を付けて、その他たくさんの線香の吊るしてある場所に移動させるみたいです。


線香のお値段が高いかどうかの判断は人それぞれですが、地元の人もその値段なのかどうかは気になりす。

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