2012/02/14

2012年2月パリ旅行の記録

1ユーロ=100円という円高。パリで必ず買おうと決めていたのはレペットの靴。

まずホテルから歩いて行けるオペラ近くのレペットに行ってみましたが、閉店まで30分しかなく、店内は日本人がたくさんいて忙しそうだったので外から覗いただけ。そのまま歩いて、木曜は22時まで開いているプランタンへ。

プランタンの10%オフクーポンがホテルに置いてあったので、聞いてみましたが、レジ横のマークを指して「このマークがある店舗では使えない」とのこと。プランタンのサイトにも外国人観光客向けの10%オフクーポンがありましたが、これも同じだと思います。

欲しかったカミーユを買い、帰りかけたのですが、レジの人にプランタン内であと5ユーロ買い物すればtax refundできると言われ、BBも買ってしまいました。1足170ユーロ。

夫からは「両方黒ですよ。同じようなのを2つ買うのですか?」というような質問を受けました。違うのです。革が違うのです。踵の高さも違うのです。


プランタンのレペット売り場は、地元のフランス人も入れ替わり立ち替わり訪れる、といった感じ。混み合った様子はありませんでしたが、店員さんは忙しそうでした。英語も通じます。売り場の広さは、二子玉川のレペットの方が広いです。

税金の還付手続きは、プランタンの地下で日本人スタッフが日本語で処理してくれました。バーコード付きなので、空港でも機械で読み取るだけで簡単、品物のチェックもなしでした。現金で還付してほしい人は行列でしたが、クレジットカードへの還付は並ぶ必要なし。40ユーロほど返ってきます。

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